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2015年の今シーズン用晩白柚(ばんぺいゆ)の作業も始まりました

収穫をしたあとの晩白柚の木 晩白柚の木の選定作業

収穫を終えたハウス

駄な枝や葉を落とす、剪定作業が始まっています

晩白柚の重みで枝が折れないように一本一本ひもで吊します

晩白柚(ばんぺいゆ)用のビニールハウスに、ビニール被服をします。これが、結構重労働。夫婦の息が合わないと時間がかかってしまいます。

晩白柚(ばんぺいゆ)の交配をしています。花ひとつひとつに手作業で交配しなくてはなりません。この数が数万にもなる気が遠くなる作業です。いつも美味しい晩白柚が出来ることを願いながら作業をしています。

受粉を確認するためにに食紅を混ぜています。

晩白柚(ばんぺいゆ)の収穫は、10月から始まります。収穫は、まだまだですがこのように大きな晩白柚が木になっている姿は圧巻です。

佐竹農園では、晩白柚ひとつひとつを大事に育てています

長年、みかん・ファーストクィーン・晩白柚を育ててきました。
自分は、これらの柑橘類を愛情込めて育てる、柑橘職として自負しております。

そして熊本県八代市の球磨川(日本三大急流)がもたらす肥沃な大地と美しい水が、世界最大の柑橘類である晩白柚を育てます。

ファーストクィーン150本・晩白柚(ばんぺいゆ)450本から約1万個を収穫しています。
今が、旬の晩白柚(ばんぺいゆ)是非とも上品な味と香りをおためしください。

一つ一つ磨き上げた晩白柚(ばんぺいゆ)

収穫後、チェックされ磨き上げられて倉庫に並べられています。

ラッピングされた晩白柚(ばんぺいゆ)

一つ一つを丁寧にラッピングして出荷を待ちます。